SP解決センター ストーカー被害相談室

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ストーカー相談事例紹介

【事例紹介】元彼女がストーカーに変貌

◆元彼女がストーカーになった
元恋人がストーカーに転じる例は、ほとんどが男性です。しかし女性がストーカーになる場合も少なからずあります。以下の事例は、女性ストーカーの典型的なケースと言えるでしょう。

◆相談事例
3年前に元彼女と別れ、今は別の彼女と交際しているBさん。元彼女と別れた直後から、復縁を迫る電話や待ち伏せに悩まされていました。日常からメールや電話が来ますが、特に元彼女の誕生日になると「あんなに好きだって言ってくれたのに酷い」や「私の気持ちを知ってるくせに」など30件近いメールが入ります。直談判すると納得した素振りを見せますが、自殺をほのめかす内容のメールが届き、Bさんは困り果てていました。Bさんは現在の彼女と婚約しており「なんとか元彼女との関係を清算したい」と弊社に相談されました。そこで通話やメールの記録、待ち伏せる元彼女の写真などストーカーの証拠を揃え、警察から元彼女に警告してもらいました。しかしその後も非通知の無言電話があるため、再度証拠を集めて警察に出頭。警告よりさらに重い「禁止命令」が出され、ようやくストーカー被害は止みました。

警察庁によると、ストーカーの動機の88.5%が「好意」または「好意が満たされず怨恨の感情」となっています。この満たされない思いが、自殺もしくは狂言自殺という形で現れるのは女性ストーカーに多い特徴です。数こそ少ないですが、時に取り返しのつかない事態を招く女性ストーカー。取り返しのつかない事態になる前に、ご相談ください。

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