SP解決センター ストーカー被害相談室

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ストーカー相談事例紹介

【事例紹介】集団ストーカー「自分は社会的に抹殺されてしまう…」

◆集団で行われるストーカー行為
個人が個人を狙うストーカーとは異なり、団体が個人に対して組織的な嫌がらせを行うケースが「集団ストーカー」です。集団ストーカーの目的は多様です。企業がリストラ対象者に嫌がらせをしたり、宗教団体が指示に従わない信者にストーカー行為をしたり、時には反社会的集団を雇って嫌がらせをする悪質なケースも報告されています。

◆相談事例
自分は社会的に抹殺されてしまう・・・
そんな相談がCさんから弊社にありました。宗教団体の嫌がらせに遭っているというのです。家の周辺から職場、インターネット上に「Cは精神障害者である」という悪評を流され、外出時は尾行・監視されるという、にわかには信じがたい内容でした。調査員は当初、Cさんの被害妄想かもしれないと考えましたが、Cさん宅から盗聴器を発見し、にわかに現実味を帯びてきました。嫌がらせをしている宗教団体は、Cさんの母親が熱心に信奉しており、Cさんがそれを強く批判した直後から嫌がらせが始まったそうです。そこで調査員はCさんと共同で、集団ストーカーの証拠を集めました。証拠が揃った時点で裁判に持ち込むためです。すると、こちらの動きに気付いたのか、尾行や監視が徐々に少なくなってきました。現在、Cさんは住まいを変え、新しい仕事を見つけて働いています。今のところ監視されている気配はないそうですが、いつ復活しても戦えるように準備しているとのことです。

集団ストーカーの巧妙さ、陰湿さは、個人ストーカーの比ではありません。 被害に遭っていると感じたら、被害を第三者に的確に伝える証拠が必要です。そして一人でも多く味方を探してください。事実を記録し、味方を増やすことが、巨大な敵から自分を守る唯一の方法です。

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